本シンポジウムは終了しました。

​多数のご来場ありがとうございました。

2019年11月18日(月)

14時00分~17時00分

受付開始:13時30分

「きづかいのまち」
シンポジウム
~ウッドデザインシティ 木が街を変える

ラゾーナ川崎プラザソル

参加を申し込まれる方は、下記をご一読いただき、ご同意のうえでお申し込みください。

​【個人情報の取扱いについて】

一般社団法人CSV開発機構(以下「当機構」)では、当機構が主催するセミナー・会議等の申込受付を行うために、お客様の個人情報をお預かりしています。下記内容を確認、ご理解いただき同意いただいた後、送信をお願いします。
(個人情報の利用目的について)
当機構がお預かりした個人情報は、特定された下記利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いは、行いません。
1. 当機構が主催するセミナー・会議等の参加者受付・管理のため
2. 当機構が実施する各種調査・アンケートのため
(第三者への提供について)
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(個人情報提供の任意性について)
当機構に個人情報を提供されるかどうかは、お客様の任意によるものです。 ただし、必要な項目をいただけない場合、各サービス等が適切な状態で提供できない場合があります。
(開示対象個人情報の「利用目的の通知」「開示」「訂正、追加又は削除」「利用又は提供の拒否」に関して)
個人情報を提供されたお客様は、該当情報に関して「利用目的の通知」、「開示」、「訂正、追加、削除」、「利用又は提供の拒否」を要求する権利を有しております。
《個人情報問い合わせ窓口》 一般社団法人CSV開発機構 事務局長:武冨悦彦 e-mail:staff@csv-jp.org

開催日時

2019年11月18日(月)

14時00分~17時00分 (受付開始 13時30分)

場所

ラゾーナ川崎プラザソル 

JR線 川崎駅西口直結

京浜急行線 京急川崎駅下車徒歩7分

【シンポジウム概要】

一般社団法人CSV開発機構(理事長:赤池学)は、木材消費地として国産木材利用促進に関する様々な先進的取組みを進めている川崎市(市長:福田紀彦)と協働で「きづかいのまちづくり ~ウッドデザインシティ 木が街を変える~」シンポジウムを開催します。

 

川崎市では木材消費地として国産木材利用促進に関する様々な先進的取組みを進めておられることはご承知のことと存じます。川崎市はその取り組みのひとつとして、誰もが木の良さを身近に感じられる「都市の森」の実現に向けて、様々な事業を展開しています。

今後の川崎市における再開発やまちのリノベーションを、効果的に進める方向性の一つとしての木材利用推進の位置づけ、木造木質化の意義やその可能性を理解いただくとともに、既成市街地の更新時における、建造物または緑地空間整備の導入検討の促進を目指してまいります。

また自治体関係者においては、2019年度から各自治体へ交付の始まった、森林環境譲与税活用の先進事例づくりに着手する川崎市の、「川下側」での木材利用促進に向けた考え方や具体的取組みを発信することで、本シンポジウムを契機として、「川上側」との効果的な連携推進や、同様に都市と地域の連携に取組む他地域との交流拡大を推進してまいります。

【私たちの想い】ご挨拶にかえて

森と木を見て、”まち”と”くに”を描く

 

昨年実施した「官民連携による森林環境税の持続的活用」シンポジウム以降、CSV開発機構では数多くの自治体・企業とその活用に向けた勉強会を重ねてまいりました。そこで導き出されたことは、森林が生み出す木材や空間活用という、製品やサービスの個々の磨き上げだけではなく、川上・川下に共通する「住み続けられるまちづくり・くにづくり」のビジネスモデルの策定でした。

 

「木を見て、森を見ず」という箴言がありますが、「森と木を見て、”まち”と”くに”を描く」ことが、持続可能な社会づくりのために求められているのです。

 

今回のパートナーである川崎市では、木材消費地として国産木材利用促進に関する様々な先進的取組みを始めています。その実践のひとつとして、川下にありがちな建材利用や木製品流通だけではなく、誰もが木の良さを身近に感じられる「森の都市」、木質木造のまちづくりの実現に向けた様々な事業を展開していきます。

 

「木の文化」は、時の経過をポジティブにとらえるところにあります。鉄とコンクリートでつくった建物や街の一部を木質化するだけでなく、木や森を循環的、持続的に活用してきた「時を経た技術」としての木の文化の再考と社会化が、SDGsの時代に期待されています。

 

CSV開発機構では、自然がもたらす恵みとしての森林資源の活用のためには、「住み続けられるまちづくり」の先導モデルとして、川上から川下までが一体となった協業や商流創出が必要であると考えます。本シンポジウムを契機に、木材利用促進に向けた考え方や具体的な取組みを発信することで、「川上側」と「川下側」の連携推進や交流拡大を推進してまいります。

 

パンフレットには、川上から川下まで、一気通貫の商流創出の考え方や具体的なビジネスモデルを掲載しています。当機構会員群の企業姿勢や製品・サービスをご覧いただき、地元企業との協業・自治体間の広域連携の指針にしていただければ幸いです。

スケジュール

【第1部】「いごこちのよい『きづかい』のまちづくり」活用

14:00 - 15:00

基調講演:森、みどりを内包する都市のまちづくり

東京大学大学院工学系研究科教授 横張 真 様

15:00 - 15:30

講演:川崎市の木材利用促進に向けた取組みについて

川崎市まちづくり局 総務部長 矢島 浩様

【第2部】パネルディスカッション

~森、みどりを内包する都市のまちづくり~

15:30 - 17:00

パネルディスカッション:

ウッドデザインシティ 木が街を変える

 【パネリスト】

 ①小林 光 様:東京大学大学院総合文化研究科客員教授

 ②長野 麻子様:林野庁木材利用課長

 ③塚田 雄也様:川崎市まちづくり局総務部企画課課長

 ④杉本 貴一様:住友林業株式会社木化推進部副部長

 ⑤石井 玲子 :一般社団法人CSV開発機構主任研究員

        

 【モデレーター】
  横張 真 様:東京大学大学院工学系研究科教授

主  催:一般社団法人CSV開発機構

共  催:川崎市

特別協賛:西川バウム合同会社

協  賛:ヤマハ発動機株式会社・大和リース株式会社・東京書籍株式会社

     株式会社DGコミュニケーションズ・株式会社鈴三材木店

     ニチハ株式会社・住友林業株式会社

募集人員:150名

対  象:自治体関係者・不動産・商業・医療・教育関連・民間事業者 等

【参加お申込み・お問い合せ】
一般社団法人CSV開発機構 まちづくりシンポジウム事務
メール:shinrin@csv-jp.org
担当 :小寺・石井・武冨

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